口コミ実証! アイクリームは目元のクマ、しわ、たるみを防いで老け顔を改善できる?

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アイクリームは効果があるの?効果的な使用方法とその効果について

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目元や目じりのケアとして利用されているアイクリームですが、アイクリームを使うことで目の周りの乾燥を防ぐことができます。

そこで、アイクリームはどういったときに使うのが効果的なのかを調べました。

【アイクリームの効果】

アイクリームを使うことで目の周りの保湿効果、美白効果、またシワやたるみ、クマなどのトラブルの改善にも働きかけてくれる効果も期待できます。

アイクリームにはレチノールという成分が配合されていて、目元のシワやたるみの解消につなげてくれます。

アイクリームを使うことによって、目の周りを保湿することでふっくらと潤いのある目元にしてくれ、クマを目立たなくしてくれます。

目の周りが保湿されると、メイクのノリをアップしたり、モチを良くして、スキンケアが肌によく馴染むようになります。

アイクリームを使い続けることで、顔全体を明るい印象にしてくれるので、今よりも若々しく見せてくれます。

【アイクリームの効果的な使い方】

アイクリームを使うことで保湿や美白、シワやたるみ、クマなどのトラブル改善効果が期待できますが、ただ塗っているだけでは効果を最大限に引き出す事はできません。

そこで、正しいアイクリームの塗り方を知ることで、より明るい印象にし、乾燥しやすい目の周りの保湿効果を高めてくれます。

アイクリームは多く塗ったからといって効果が出やすいというものではなく、肌に塗る量はほんの少しで大丈夫です。

中指か薬指の先端にほんの少しアイクリームを乗せたら、目じりから塗っていきます。

塗るときは力を入れすぎないように優しく塗りこみます。

目じりから目の下を通り、そのまま目頭を通ってこめかみに向かってアイクリームを伸ばしていきます。

アイクリームを指で塗る方法で紹介しましたが、綿棒を使うとより細かい部分まで優しく丁寧に塗ることが出来るので、綿棒を使ってアイクリームを塗る方法もお勧めです。

目元はとてもデリケートな場所なので、力強くアイクリームを塗りこんでしまうと、毛細血管が傷ついてしまい目のトラブルにもつながってしまうので、ほんの少しのアイクリームを優しく塗りこむことがアイクリームの効果を引き出してくれます。

【アイクリームを塗って皮膚に有効成分が届くまでどのくらい時間がかかるのか?】

アイクリームを皮膚に塗って吸収されるまで15分かかります。

なので、アイクリームを塗った後にすぐ次のスキンケアを行ってしまうと、きちんと吸収されない状態となり、アイクリームの効果を引き出すことができません。

アイクリームを塗った後に次のメイクに移るまで15分待つことがアイクリームの有効成分が皮膚に浸透されるので、保湿や美白、肌トラブル改善効果へとつなげてくれます。

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