口コミ実証! アイクリームは目元のクマ、しわ、たるみを防いで老け顔を改善できる?

アイクリームコスメSelect!

「疲れ顔」はイヤ!アンチエイジング用アイクリームで目元美人に!

投稿日:

よく寝ているし疲れも溜まっていないに、いつも鏡を見ると「疲れ顔」

それは顔に年をとってきたサインです。

とくに目元は顔の皮膚の中でも、もっとも薄い部分なので老化し始めるのが早いのです。

しかも、目元のシワやたるみは放っておくと進行も速く、実際よりも老けてみられたり疲れてみえる大きな原因になってしまいます。

まずは初期からの対策が大事になります。

その対策の中にアンチエイジング用のアイクリームの使用もありますが、このアイクリームは正しい知識と使用法を知ることによってその効果を最大限に引き出すことができます。

◆目元専用の基礎化粧アイクリームの役割◆

上記にも申し上げた通り、目元の皮膚はとても薄くなります。

なので顔全体に使用する普通の化粧水、乳液、クリームなどではなかなか、たるみやシワに効果を得ることが難しいのです。

そこで目元の専用のアイクリームがあるのです。

アイクリームの多くは保湿成分がメインとなるものが多く発売されています。

それは、皮膚の薄い目元の肌はとても乾燥しやすくなっているからです。

そしてこの乾燥がシワやたるみの大きな原因となるのです。

そして、アイクリームには弾力やハリがある肌を作り、シワができるのを予防する成分も配合されています。

さらには目元の色素沈着にも効果がある成分が入っているものもあるので自分の悩みにあったクリームを選びましょう。

◆アイクリームお勧め成分◆

アイクリームは基本は「保湿」「エイジングケア」の2つの対策をしているものが多いです。

まずは保湿効果のための成分

「セラミド」

セラミドは表皮の角質層の保湿とバリア機能を高める効果があります。

「ヒアルロン酸」

ヒアルロン酸は真皮の保湿力を高めるのに有効です。

次に大事なシワに有効な成分

「ペプチド」

皮膚に浸透しやすい成分で、ハリや弾力、表情シワを少なくする働きがあります。

「ビタミンA」

ビタミンAの中でもレチノールと呼ばれる成分は傷付いた細胞の修復やコラーゲン、ヒアルロン酸の生成などの効果があり、シワを薄くする成分です。

以上、代表的なものを挙げましたが、もっと様々な成分が使用されているクリームがあります。しっかり成分表などを見て見極めましょう。

◆アイクリームの使用法◆

実はアイクリームは「塗るだけ」の行為では効果が出にくいのです。

基本的な使い方をしっかりと理解し効果的に使用しましょう。

まずは、アイクリームを塗る順番にですが、各メーカによって異なることもありますが、基本は化粧水、乳液の後にアイクリームの順番になります。顔全体に使うとフェイスクリームを使用される方はアイクリームの後に使用してください。

この順番を守ることによって肌への密着度もまし、浸透も良くなるのです。

次に塗り方ですが、まずはアイクリームをそのまま塗るのではなく使用量を手に乗せ、クリームも温めます。

この行為でアイクリームは柔らかくなりなじみやすくなります。

そしてまぶた、したまぶたへ点々と置くようにしていきます。そしてクリームを優しく伸ばしていきます。擦るのではなく軽く押さえるかんじ伸ばしていきましょう。

このようにすることでアイクリームの効果を最大限に引き出すことができます。

「人の顔の印象は目で決まる」

という言葉があるように目元の若々しさはとても重要です。

加齢に負けず、元気に明るい笑顔を曇らせないようにアイクリームも正しく使用して、その効果を最大限に活用しましょう。

  • この記事を書いた人

everyours

-基礎知識

Copyright© アイクリームコスメSelect! , 2017 All Rights Reserved.